人生の節目での個展開催を目指しています

カメラ

人生の節目で趣味の写真展開催を目指しています。写真を趣味にしている方の中には観光地などの有名スポットに出かけて撮影されている方も多くおられますが、そんな所には行きません。テーマは”身近で意外な発見”です。レンズを通すと、身近な所でも意外な発見ができます。これを何とか記録に残して、さらには多くの方に楽しんでもらえるような個展を開きたいのです。

 

被写体は、目に入る光景、野鳥、植物が中心です。地域のイベントなども面白いのですが、肖像権の問題があり人物にはレンズを向けません。休日になると日の出前から5kgほどのカメラバックを持って出かけます。高速道路を使って出かけることが多くなってきたのでETCカードを作りました。今はすぐに作れるカードも多いので助かります。浮いた高速道路料金はカメラの購入料金にあてるので無駄になりません。

 

おすすめは年会費無料のETCカードです。長く使うものなので維持費がかかるのはもったいなので完全無料でもてるオリコカードを作成しました。私のように趣味で車移動が多い方は作っておいて損はないでしょう。

 

冬は真っ暗で道路の凍結も心配ですがヘッドランプを頼りに近所のハイキングコース、川辺、公園などでカメラを固定します。日の出前の空、真っ赤に染まる朝焼け、その中を飛ぶシラサギなど寒い時でないと遭遇できない光景があります。

 

明るくなればカワセミ、ジョウビタキ、カワウなどの野鳥にカメラを向けます。花が咲き出すと、たんぽぽ、ホトケノザなどの雑草、桜、ツツジ、バラなどです。広角レンズ、望遠レンズ、マクロレンズを使い分けていますが、眼に入る光景とは違った雰囲気の写真が撮れます。

 

いきなり個展開催の自信がないので地域の公民館祭りで展示しました。誰もが知っている場所での写真ですが撮影時間や季節によって思わぬ姿を楽しんでもらうことができました。こんなことが重なり、個展開催に対して少しづつ自信がついてきました。知人からも進められるようになり、還暦などの節目での開催を目指して作品の剪定を始めています。